| ●分量 |
レトロな和紙の包みの中に、“こぶし”のように丸まった素麺が4つ入っています。
1人前は拳(こぶし)1つが目安、約90グラムです。
もっとも、食べ盛り!?のわが家では一人で2つ〜3つは食べてしまいます。 |
| ●水の量 |
“こぶし”1つに水1リットルが目安です。
一包み(こぶし4個)をゆでる場合は最低4リットル。
大きな鍋にたくさんのお湯を湧かすことで、素麺を入れた時に温度が下がるのを防ぎます。 |
| ●ゆで方 |
水が十分に沸騰するまで待ちます。
沸騰したお湯に、麺を入れます。
お湯の中で“こぶし”が開くように菜箸でやさしくほぐします。
素麺が、鍋や麺どうしくっつかないように、かき回しながら茹でます。
麺を入れてからまた沸騰して、あふれそうになったらコップ1杯の水を差します。
そして、麺が半透明になってくるまでゆでます。
茹で時間は3分が目安だそうですが、
我が家流は、水を差して半透明になってさらに少し我慢して!
素麺を入れてから4分半〜5分!
大門そうめんは何度もよりをかけてつくられるので大変腰が強く、
少し茹で過ぎと思うくらいで、ちょうどよい美味しさになります。
ゆで方が足りないと芯が残った食感になり、
また、水が少ないとべたべたした感じに仕上がって
水洗いしてもツルツル感が出ません。 |
| ●水洗い |
ゆで上がったら、冷水に浸け、ざるにあげて流水でしっかり揉み洗いします。
大門素麺はコシが強いので、ゴシゴシ洗っても大丈夫です。
麺の表面にはデンプン質の粉や植物油が付いています。
茹でるとぬめりが出るので、流水でしっかり揉み洗いして
洗い落とすことで美味しい食感と歯ごたえのあるコシが生まれて、
喉越しの良いそうめんが出来上がります。 |
| ●氷水 |
水洗いの後に氷水に入れて、しっかり冷やすと麺が締り、さらにおいしくいただけます。 |
| ●盛付け |
我が家流は、長〜い素麺を、一口大に、“めんつゆ”の中でフワッとほぐれる硬さに、
人差指と中指で巻き取って盛りつけます。
取り易く食べやすいので、あっという間に大盛りの皿がかたづいてしまいます。 |
| ●薬味ですが |
○しその千切り すりごま 小口切りのねぎ みょうが おろしショウガ
胡瓜の千切り 薄焼き卵 天かす ゆず胡椒 練り梅(梅干)などなど
○納豆 山芋 豚肉を醤油味で炒めたもの 揚げ茄子
シイタケの甘辛煮 極細の錦糸卵
などをバイキング風に並べてにぎやかにいただきます。
○コチュジャンなどをつゆに入れて韓国風にアレンジしてもおいしいです。
○そうめんの上に好きな薬味を乗せて少し薄めのそうめんつゆをかけるとぶっかけ素麺
コシが強いのでのびにくく、おいしいです。冷た〜く冷やしたつゆがポイント。
○サラダやカルパッチョで洋風にアレンジしてもいける!!
○チャンプルー風もいけます
○にゅうめんにしても旨いそうめんです。のびにくいので、のどごしつるつる!!
冬場に重宝です。○たくさん茹ですぎちゃった・・・あまったときは・・・
主婦の知恵です。夕飯のおみそ汁の具・お吸い物の具 いけますよ〜
冷蔵庫の残り野菜で炒め素麺もおいしいですよ |