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2026/08/20☆京焼清水焼 中鉢 赤絵雲錦唐子 6寸鉢
京焼清水焼 中鉢
赤絵雲錦唐子(あかえうんきんからこ)6寸鉢



食卓に こころを込めて 和の うつわ

躍動感のある染付唐子の構図に

もみじと桜の赤絵が 繊細な線描で配されています。




染付けと色絵のバランスの良い、四季を通して使える中鉢です。

 
 

料理を引き立てる白磁・染付と色絵のバランスが絶妙

華やかな中に 落ち着いた雰囲気も作られています。




商品名: 京焼清水焼 中鉢 赤絵雲錦唐子6寸鉢
作家: 加藤雲泉
品番: Y01-CB-B-0001
重量: 492g
サイズ: 直径18.2cm/高さ5cm
材質: 磁器
※商品は作家による手作りのため、色合い、形、大きさなどは画像と異なる場合がございます。
ご了承ください。


 


加藤雲泉(雲泉窯三代目)
初代(祖父)、二代目(父)を継いで、古染付や古赤絵などの古典技法に倣い、絵付けと色絵にこだわって独自の彩色、染付を展開する。

唐子文様(からこもんよう);
中国の子供が遊ぶ姿を 愛らしく 繊細に 躍動感をもって 描いています。
また、唐子柄に加えて、 桜(雲)と紅葉(錦)を 豪華に配した 「雲錦唐子」中鉢です。

雲泉窯の鮮やかな彩色
雲泉の彩色は、初代から引き継いだ いまでは調達不可能な天然素材の絵具と、労力を惜しまない作陶姿勢で、生み出されます。
独自に調合した天然素材の絵具を用いて 数度の絵付けが施されて、多彩で 細やかな模様が作り出されます。また、絵付け工程に合わせて 焼成回数も変わります。回数は 作品により様々ですが、例えば、上絵付けで使う赤絵具は、一度に塗ってしまうよりも、薄く何度も塗った方が 『発色』 がよくなるため、上絵付けと焼成を繰り返す等、絵具の性質に合わせて 丁寧にステップを踏んで作られます。一般的な京焼清水焼の焼成は「素焼き」と「本焼き」の2回ですが、雲泉窯では 上絵(本焼き)を4〜5回重ねることも珍しくありません。更に 凝った作品は、絵付け前に 図柄に沿って線彫りを施し、その上に鮮やかな絵柄をのせます。絵の具で主線を引いたものとは異なり、 立体の感ある作品が出来上がります。

三代目 加藤雲泉 陶歴 Pottery history
1976 京都に生まれる  
1995 京都府立鴨沂高等学校卒
1996 京都府立陶工訓練校成形科修了
1997 同校研究科修了
1998 京都市立工業試験所専科修了
  二代目雲泉に師事し、作陶を始める  
2018 京都市認定 【未来の名匠】
2020 経済産業大臣認定 【伝統工芸士】
  三代目雲泉継承
2023 日本伝統工芸展栴檀賞

  


赤絵雲錦唐子(あかえうんきんからこ)6寸鉢



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