2024/06/23☆「一里飴」 井関食品が製造を引き継ぎました (編集 2026.09.17)
一里飴 ■井関食品

井関食品が住吉屋製菓から
「一里飴」の製造を
引き継ぎました。
*住吉屋の登録商標を使います。
レシピを受け継ぎ、
直火で炊き上げます。
手作りゆえ、全く同じとはいきませんが、
試作を重ね 住吉屋のもの
に遜色のない味に 仕上がっています。
従前と変わらぬご愛顧を
賜りましたら幸いに存じます。
 |
-*-*-*-
◆一里飴
埼玉県入間郡越生(おごせ)町にある住吉屋製菓が昭和2年からつくり続ける『あめ玉』、埼玉三銘菓の一つといわれ親しまれています。
原材料は砂糖・水飴・蜂蜜のみ
『はちみつ入りべっこう飴』
「直火製法」で炊き上げる、昔懐かしい味わいです。
◇名称の由来
「日本橋から品川宿まで約一里の距離を舐めながら歩いても口の中にまだ残っている」ことからといわれます。
※いまは一粒のサイズが小さくなり舐めながら歩ける距離も短くなりました。
もともとは、戦国時代の医学者 田代三喜が、越生(おごせ)の梅林でとれる梅の蜂蜜を原料に「薬」として作ったのが始まりとされます。
【医聖田代三喜伝】
寛正六年四月八日武州越生の里田代に三喜生る。二十二歳単身明国に渡り医術の奥義を究め三十四才足利に住し関東管領足利成氏(古河公方)の主治医となり名声天下に轟くこの頃蜂蜜入り医薬あめ玉をつくる。四方の庶民遠方より来りてこれを求むと。
天文六年二月十九日永眠。
|
-*-*-*-
一里飴 80g×10袋 ■井関食品
アクセス : 7992
◆kurokawa マーガリン(ポンド) 喫茶店のモーニングの味と評判です (編集 2026.09.14)