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手染めの京友禅風呂敷 正絹ちりめん風呂敷 ■平井友仙
京都の趣ある町屋が板場友禅染の工房。玄関土間から暖簾をくぐり細長くつづく通り庭の先にある工場(こうば)で、美しく上品な風呂敷が染め上げられます。
手染にこだわり、長板に白生地を張り型紙を使って糊おきして、刷毛でぼかしを入れて染め、蒸して洗浄。ほとんどの工程がこのこうばでおこなわれます。
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平井友禅工場は明治27年の創業。創業当時から絵画などの美術染色を得意とする、伊勢型紙を用いた伝統的な京友禅染、板場友禅(型友禅)染の工房です。 広幅の染めにこのような技法を守る職人がいなくなる中、今も伝統の型友禅染にこだわる数少ない工房のひとつとして、正絹縮緬地の高級風呂敷や袱紗をつくり続けています。
工房は京都の趣ある京町屋。 玄関土間から暖簾をくぐり、細長くつづく「通り庭」の先にある工場(こうば)で、美しく上品な風呂敷が染め上げられます。 |
手染の技にこだわり、長板に白生地を張り、型紙を使って糊おきして、刷毛でぼかしを入れて染め、蒸して洗浄する。ほとんどの工程がこの工場(こうば)でおこなわれます。
風呂敷の生地に使う正絹縮緬は、美しい艶とふっくらとしたしなやかな風合いが手に優しく、その上しわにならず風呂敷地としては最高のものです。 産地で別織した丹後縮緬地に京友禅の粋を集めて別染し、縫製にも気配りして丁寧に仕上げます。
商品の風呂敷は、ぼかしの技法を用いた手描きの風合いが上品な味わいを醸しています。
また、一枚の生地を、ぼかしの技法を用いて手描きの風合いに絵柄を表現して、さらに表裏染め分ける高度な技で表裏色目あわせの風呂敷も染めていただきました。
Kyo-Yuzen Huroshiki |
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京都でも数少なくなった「板染め」工場(こうば)。
油小路にある町屋の奥、建物や設備など作業環境を改善した工場(こうば)では、
昔ながらの道具と技を守って風呂敷や袱紗が作り続けられている… 作家 平井 友仙
* 作家
紹介ページはこちら
からどうぞ * |
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正絹ちりめん二巾風呂敷
正絹ちりめん二巾風呂敷
平井友仙の手染めの風呂敷
京友禅 風呂敷 (作家)平井友仙
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「両面染め」二巾風呂敷 |
「両面染め」小風呂敷 |
正絹ちりめん二巾風呂敷 |
干支風呂敷 |
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