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2024/06/30◆野村商店の 桜葉の塩漬け 「桜葉漬」 四斗樽仕込み *添加物を使わない【純国産】が出来るまで


■ 野村商店の「桜葉漬」
 ≪純国産 四斗樽仕込み≫



 野村商店の「桜葉漬」は、静岡県
 沼津市で漬けられます。


 西伊豆の松崎町に大島桜の栽培が
 始まった頃に先々代がはじめてから
 、いまも杉の四斗樽に木蓋を打って
 密封する漬け込み方を守ります。

 材料は松崎町産の大島桜の葉と
 天日塩、富士山の伏流水豊富な
 沼津の水だけ。


 他には何も加えず、使い込んだ杉の
 四斗樽に、桜の葉50枚1束を円形に
 並べ、圧縮して、木蓋を打ち 密封
 て、半年ほどじっくりと発酵・熟成
 させます。

 漬け込む
桜葉は、葉先が細かく
 綺麗な形で 光沢が良く、裏に産毛
 がない
大島桜の葉、温暖で潮風
 も穏やかな西伊豆の松崎町産です。

◇松崎町産「大島桜の葉」



 東風の影響が少なく栽培に適した松崎町の
 、陽当り・排水が良好な段々畑に、大島桜
 が栽培されます。



 5月から7月にかけて順番に葉が摘み取ら
 れます。




◆野村商店の「桜葉漬」が
出来るまで


 摘み取った葉を漬けると、2〜3日
 で香りが出始め、ひと月もすると
 芳香を放ちます。


 摘み取った葉50枚1束を4斗樽に円形に並
 べて、1〜2晩塩水に浸けます。



 塩水を抜き圧縮


 木蓋を打ち



 塩水を樽に戻します。



 隙間なく密封して半年ほどじっくりと発酵
 ・熟成させます。



 大島桜の葉は、特有の豊かな香り
 と深い色合いが引き出されて、
 美しく おいしい桜葉漬になります。

 杉樽が発酵過程に出るアクを吸い
 取り、濁りのない 綺麗なべっ甲色の
 桜葉漬けに仕上げてくれます。

 
とても繊細な桜葉は、漬ける樽や、
 塩の加減、葉の並べ方、漬け込み方
 、保存の状態などで、色や香りが
 微妙に変わります。




主な商品


野村商店の「桜葉漬」
50枚×2

野村商店の「桜葉漬」
50枚×10

野村商店の「桜葉漬(青葉)」50枚×2
     

野村商店の「桜葉漬ペースト」100g×2

野村商店の「桜葉漬ミンチ」通常品 100g×2

野村商店の「桜葉漬ミンチ」軸なし 100g×2




野村商店の「桜花漬」
100g×2

野村商店の「桜花漬」
軸なし 70g×2

野村商店の「桜花漬」
軸切り 70g×2

野村商店の「桜花漬」
ペースト 70g×2



野村商店の「桜葉漬」
≪純国産 四斗樽仕込≫ 
*食品添加物を使いません

*商品一覧


 
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