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人形浄瑠璃『文楽』が題材の 杉江みどりさんの切り絵の世界
杉江みどりさんの切り絵
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杉江さんは、太夫(浄瑠璃)と三味線、そして人形がそれぞれ対峙しながら、それでいて緊密に絶妙なバランスで 人情の機微や壮大な歴史の叙事詩を描きだす『文楽』の情景を見事に切りだします
三人遣いの人形が人間以上に情感豊かに表すしぐさや表情を、杉江さんが切りだすと、その中から太夫(たゆう)の語りや太棹(ふとざお)三味線の音までが蘇ってくるように引き込まれます |
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杉江 みどり
昭和34年東京生まれ
昭和56年3月女子美術大学・洋画専攻卒
文楽をテーマに切り絵の個展、グループ展で作品を発表
文楽のプログラムのカットなどをてがける
文楽三味線 6代目鶴澤燕三氏夫人
大阪在住 |
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杉江みどりの「切り絵」アート
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