カテゴリー

トップ > 杉江みどりの「切り絵」アート > 切り絵 一筆箋 切り絵『苧環(おだまき)』 一冊(30枚綴り) ■作家 杉江みどり

切り絵 一筆箋 切り絵『苧環(おだまき)』 一冊(30枚綴り) ■作家 杉江みどり

切り絵 一筆箋 切り絵『苧環(おだまき)』 30枚綴り
文楽をテーマにした切り絵の一筆箋

苧環(おだまき)は「糸繰り」のことです

「白と赤の糸を結び合わせると思いが
変わらない」と言う七夕祭りの
言い伝があります


『苧環(おだまき)』は、
文楽の演目「妹背山婦女庭訓」
(いもせやまおんなていきん)に
登場する


お三輪の恋のシンボルです

 

杉江みどりさんの切り絵の題材には、
人形浄瑠璃『文楽』をテーマにしたものが多く
太夫(浄瑠璃)と三味線、そして人形が
それぞれ対峙しながら、それでいて緊密に
絶妙なバランスで人情の機微や壮大な歴史の
叙事詩を描きだす『文楽』の情景を
見事に切りだしています。

*作家作品紹介ページはこちら からどうぞ*

*---------------------------------------------------------*
『 あらすじ 』
杉酒屋の娘お三輪は、隣家の烏帽子折(えぼしおり)の求女(もとめ)に
恋をして、紅白の苧環に願(がん)をかけます。

その求女のところへ、求女に恋する良家の姫が忍んで来て、
お三輪と恋争いになります。

逃げる姫に赤い糸をつけて求女が追う。
その求女に白い糸をつけてお三輪が追って行きます。


実は、求女は藤原鎌足の息子藤原淡海の仮の姿で、
姫は謀反人蘇我入鹿の妹の橘姫でした。

何も知らずに入鹿の御殿「金殿」に迷い込んだお三輪は、
いつの間にか入鹿討伐に利用されるはめに。
入鹿討伐は成就しますが、哀れ、お三輪は殺されてしまいます…。

妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)は、
いろいろな伝説を織り込んだ浄瑠璃で、

この「お三輪のくだり」は、三輪伝説と七夕祭りの
言い伝えをもとにつくられています。

 

■三輪伝説
昔々、大和の国に住む女のもとに素性を隠した男が通ってきました。
女は、男の正体を知りたくて、男の着物の裾に糸をくくりつけて後を追います。
辿りついた所は三輪山。男は三輪の神さまでした。
*---------------------------------------------------------*

切り絵 一筆箋 切り絵『苧環(おだまき)』 30枚綴り
商品コード : S02-CW-B00118
製造元 : 杉江みどり
価格 : 385円(税込)
一筆箋
ポイント : 7
数量
 

日本

かごに入れる
すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 友達にすすめる
  • 商品についての問い合わせ

FAX注文書


「クレジット・銀行振込」のご注文は「ネコポス」(全国一律税込み)でお届けできます。
*代金前払い(銀行振り込み)の御注文はご入金の確認が出来てから発送準備します。

★代引きでの御注文は通常の宅配便でのお届けです。

「ネコポス」(全国一律税込み)でのお届けをを御希望される場合は、
買い物かごの[備考欄]にお書き添えください。
店舗にて送料金額を訂正して「受注メール」でお知らせします。

 

品名: 一筆箋
サイズ: 横:8cm 長さ:18.5cm
重量: 約 50g
素材: 紙
作家: 杉江みどり
※実店舗でも販売しているため、時間差で在庫が無い場合があります。予めご了承下さい。
※数量限定販売の為 『在庫切れ』の際にはご容赦願います。
※商品は作家による手作りのため、色合い、形、大きさなどは画像と異なる場合がございますがご了承ください。


この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ